あらびあーた。

慶應経済2年。バイトを辞め収入が0になったのでブログ始めました。思ったこと書く雑記blog。楽しんでいってください。

リアルカイジのお話(2次予選編)

夢が散る瞬間というものはそれはそれは刹那的だ。

 

どうも川勝です。今日リアルカイジGP2次予選行ってきました!

結果から言うと

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負けてしまいました...いやぁそれもめちゃくちゃおしいとこだったんですよねぇ...もう思い出したくない瞬間ベスト5に入るくらいしょーもないミスしたのでこうしてブログで文章化するのも少々厳しいとこがありますが、さっさと書いてリアルカイジの思い出に区切りをつけようと思い、書く所存であります。

 

今回は東京駅近くに7時くらいに集合して、そっからバスで栃木県の岩舟山採石場跡というところまで連れてかれました。まずバス内の事。隣の人が臭かった。他にも限界な人(臭い人はいっぱいいて、こいつ絶対ロクな生活送ってないだろみたいな何かしら闇抱えてそうな人)が過半数だった。慶應の生活送っていると感覚が上流階級寄りになるっていうのは合ってるのかも。

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会場に着くと大きいBOXからボールを取って、それに書かれているA~Eのアルファベットに対応したゲートに行けという指示が。僕はAでした、そこで課されたゲームはドロップ面接というもので5人組になって自分が引いたアルファベットのゲートで芸能人と面接するというもの。ただしNGワードも課されていてそれを言ってしまうと即アウト。落とし穴に落とされて失格。NGワードが各ゲートで異なるのかは知らないけど、Aに関しては「1人称を使ってはダメ、だからといって警戒しすぎて口数少ないのもダメ」というルールで担当は原口あきまさと名前忘れちゃったんだけど割とベテランで有名な芸人の人。それで順番を待つこと2時間程、やっと僕のゲームが始まりました。芸人さん、1人称を自分らから引き出そうとするのがうまいんだわ。圧迫面接に近い質問攻め、しゃべってない人を急かす煽り、僕は芸能人と話ができている高揚感とか緊張に揺らされないように気を張り詰めていた。足も震えていた。警戒してすっげえたどたどしいしゃべり方だったと思う。進行するうちに5人中3人脱落していく。残るは僕と若そうな女性の方。ここで僕の幼少期からの詰めの甘さが出てしまった。正直残り2人になった時点でこれクリアできるんじゃないか?という気の緩みは少し、少しだけど致命傷になるには十分なほどにできてしまった。2人になった時原口あきまさにどっちが1億円にふさわしい人間か口論してみろ、と告げられる。そこで僕は言った「“僕”の方が1億の欲しさは上です。あっ...」時すでに遅し。無慈悲に押されるボタン。床が開き落される僕。落とされた先で聞かされる原口あきまさの「通過おめでとう!」という祝辞と女性の歓喜の声。こんなあっけなく1億円の夢って壊れるんだなって。

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落とされた僕こんな感じ。でも心臓発作は起きてないから。

 

という訳で、カイジと何も関係ないしょーもないゲームで本当にしょーもないミス最後に犯して敗退という...でもこの詰めの甘さ、本当に小学生以来なんですよねえ。これを機会に詰めの甘さ撲滅を目標にしよう。いやあこの悔しさは忘れないからね、しょーもないゲームだからこそ。今後詰めの甘さが減ったらこの経験は意味があったと、自分の今後に期待。

後、別にリアルカイジの批判ではないけど、内田樹が絶対間違えられない選択を人が迫られた時、その選択に関わらず、そういった緊迫な状況ができている時点でそいつは負けているみたいなことをどっかで言っていた事を思い出した。リアルカイジみたいなギャンブルを本当にアテにしている人間(借金何百万とか言ってる奴とか)いるとしたらそいつもう負けてるよな、みたいな。自分もそこまで自分を勝ち組だとは思ってないけど借金抱えている人とかよりは良い位置にいるわけだから、ギャンブルをアテにせず全うに生活しよって思った。

そしてリアルカイジではイキれなかったんで次は学校のGPAでイキりたいと思う。もちろんその時は詰めもしっかりとね。では!!

p.s.こういう悔しさを文章化するのっていつか倫政でやったストレス対処法の昇華って言うんで昇華!w